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農林水産省は営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)の普及促進に向けて、農地の転用許可に関するルールを緩和した。一部の条件を満たす場合に限り、一時転用期間を3年から10年に延長する。[陰山遼将,スマートジャパン]  太陽光発電事業と農業を両立する方法として注目されている営農型太陽光発電(ソーラーシェアリング)。農林水産省は2018年5月15日、
日本アジア投資が北海道帯広市で建設を進めていたメガソーラーが稼働を開始。出力は4.4MWで、出力変動対策として蓄電池を併設した。  日本アジア投資が北海道帯広市で開発したメガソーラー発電所「帯広ソーラーパーク」が2018年3月から売電を開始した。 「帯広ソーラーパーク」の外観 出典:日本アジア投資
西武鉄道が神奈川県横須賀市にメガソーラーの建設を発表。西武グループが手掛ける案件では最大で、一般家庭2660世帯分に相当する年間発電量を見込んでいる。[長町基,スマートジャパン]  西武鉄道は2018年1月15日、神奈川県横須賀市に太陽光発電所「西武武山ソーラーパワーステーション」を建設すると発表した。西武グループが手掛ける案件としては、最大級のメガソーラーになるという。
経済産業省が改正FIT法で設備認定が失効となった案件数の推定値を公表。太陽光発電については、政府が2030年の電源構成で目標としている6400万kWの導入量を、既に超える案件数が新制度に移行する見込みだ。[陰山遼将,スマートジャパン]  経済産業省は2016年6月末までに「再生可能エネルギー固定価格買取制度(FIT)」で設備認定を行った案件のうち、改正FIT法に基づ
多摩川ホールディングスが静岡県島田市で、ソーラーシェアリング事業に着手。出力406kWの太陽光発電システムを利用し、発電事業と農業の両立を図る。[長町基,ITmedia]  再生可能エネルギー事業の開発・運営等を行う多摩川ホールディングス(東京都港区)はこのほど開催した取締役会でソーラーシェアリング事業の事業用地の確保に関して、静岡県島田市の土地