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業界ニュース
  佐野太陽光発電所完成イメージ図(出所:パシフィコ・エナジー) パシフィコ・エナジー(東京都港区)は10月9日、栃木県佐野市で発電容量53.9メガワット(直流ベース)となる太陽光発電所の建設を開始すると発表した。同社にとって栃木県で初めての案件で、運転開始は2022年夏頃を予定している。
昨今注目を集める気候変動対策。その一環としても期待を寄せられる「クリーンエネルギー(再生可能エネルギー)」。日本国内に住む私たちにとっては想像し難いかもしれませんが、新興国の中にはまだまだ電力が行き渡っていない未電化地域が数多く存在します。 こうした新興国の未電化地域を電化するにあたって、「クリーンエネルギー(再生可能エネルギー)」の果たす役割、これからの可能性について、今回はご
株式会社日本ベネックス(以下:日本ベネックス)は、千葉県印西市の物流施設「アイミッションズパーク印西」の屋根を賃借した、メガソーラー「ベネックス印西ソーラーポート」の運転を開始しました。単独の物流施設における屋根借りメガソーラーとして、国内最大級(約3MW)、高圧太陽光発電所では国内初の「ノンファーム型接続」で稼働したケースです。 年間予想発電
エネルギーと環境の問題は地球規模で深刻化しています。日本では供給されるエネルギーの8割以上が石油や石炭、天然ガスなどの化石燃料で、ほとんどが海外依存です。またエネルギー自給率が8.4%と低く、改善が強く求められています。  新大陸の地元・静岡県浜松市では“エネルギーの地産地消”を掲げる新しい電力供給会社が設立され、浜松市
いまファーウェイ製PCSの利用が急速に伸びている。なぜか。積極的に採用する低圧太陽光発電所開発大手、フレッシュアップの事例から人気の秘訣を探る。  低圧から高圧・特別高圧用、住宅用蓄電設備まで全方位に対応したPCS(パワーコンディショナ)を開発し、国内で年間1GW以上も供給する中・ファーウェイ。同社のPCSを積極的に採用し始める企業が増えて