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転載:トリナ・ソーラー 405W+Vertex Sモジュールシリーズを発表 2023年に年間生産能力15GW予定
時間:2020-11-10    閲覧:35    ソース:BIGLOBEニュース
   小型・高性能Vertex Sシリーズにより住宅・商業施設市場向けラインアップを拡充
   常州(中国)11月3日】太陽光発電およびスマートエネルギーのトータルソリューションを提供する世界有数の企業Trina Solar Co. Ltd.(以下「トリナ・ソーラー」または「同社」)は、住宅・商業・工業施設市場向け高効率太陽電池モジュールの最新シリーズ「Vertex S」を発表しました。Vertex Sシリーズは出力を405W以上まで向上させることができるVertex技術プラットフォームが採用されています。Vertex Sシリーズは、分散型太陽光発電システム市場向けの汎用性の高いソリューションであり、住宅及び産業用途での様々なお客さまのニーズに対応可能なラインアップを準備しました。地上設置大規模発電所向けに既に発表したVertex技術プラットフォームを分散型太陽光発電システム市場向けに応用したVertex Sシリーズは、分散型太陽光発電システムのみならず太陽光発電業界全体における新たな超高出力時代の始まりを示しています。

   分散型太陽光発電システム市場が増え続ける中、この市場動向に対応できる太陽光発電モジュール製品が早急に求められていました。トリナ・ソーラーの405W+Vertex Sシリーズは、既存の分散型太陽光発電システム向けモジュール要求品質に加え、出力(効率)、サイズ、重量、外観、施工性、耐荷重、信頼性、安全性などの特性を中心に性能を向上させました。
   Vertex製品にこの新シリーズが加わり、トリナ・ソーラーは技術革新のリーダーシップにおいて次の一歩を踏み出しました。Vertex技術プラットフォームには、最先端の210mm角ウエハ、MBB(マルチバスバーデザイン)、ダメージレスカッティング(Non Destructive Cutting)、高密度実装技術などの要素技術が融合されています。この技術プラットフォームをVertex Sシリーズに採用することによって、現行製品と比較し出力を最大60Wpまたは17%の出力増加となる405Wp以上に高めることができます。モジュール変換効率も1%増加し、21%以上を実現しました。